• 有料老人ホームの種類と特徴

    高齢化がますます進む日本では、介護施設が増えてきています。

    種類もそれぞれで、特別養護老人ホームやグループホーム、有料老人ホームなどがあります。

    もし認知症があるとか医療行為が必要な場合、要介護度にもよりますが、おすすめなのは有料老人ホームです。


    種類によって、要支援から要介護5までの入居が可能だったり、低価格な公的施設よりもきちんとした介護を受けることが出来ます。

    種類は3つですが、主流なのは介護付きと住宅型です。

    住宅型有料老人ホームは介護が必要な方はもちろん、介護が不要な場合でも入居することが可能です。
    介護が必要な場合には常駐の職員が介護サービスするのではなく、訪問介護などの自宅で生活しているように外部の介護サービスを利用することになります。



    そのため、外部の介護サービスから自由に選択出来るメリットがあって要介護度が軽度な方には向いていると言えるでしょう。


    介護度が高い場合には、それだけ介護保険の自己負担額がかかってしまって全額負担となる場合もあるので注意が必要です。



    介護付き有料老人ホームは日常生活全般の介護サービスが提供される施設として、介護職員が24時間体制で常駐しています。

    看護師もいるので医療行為が必要な方でも入居が可能ですし、設備なども充実していたり施設でのイベントも豊富なので、ご家族にとっても安心出来る施設が多いです。



    有料老人ホームのメリットとしては、入居条件が幅広いことや費用がかかるぶんだけサービスが充実していることが挙げられます。入居時に支払う一時金があって、毎月の月額費用料が必要になります。最近では入居一時金が必要ない施設も増えてきています。